【DIY】子供の自転車のサドル高さを限界まで下げる方法『レバーを外しナットで調整』

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生活術
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小学生の娘のために子供用自転車を買いました。

購入前に自転車のサイズはどれくらいが良いのか?を調べてみたところ、 ”サドルに乗った時に両足の指がつく” のが安全で、7歳以上では今後の成長を考慮して24インチの自転車が良いとの事。

この条件で子供が気に入るデザインのを探したのですが、全部の条件を満たすのはなかなか見つからない。

購入条件

  • 24インチの自転車
  • サドルを下げて両足の指がしっかり付く
  • シンプルでかわいい(娘の好み)

デザインが気に入った24インチの自転車はあったのですが、調整レバーを緩めてサドルを下げ、レバーを締めてサドルを固定し娘に乗らせますが、両足の足先がギリギリ届くかどうかの高さで、フラフラして危なっかしくて無理。

サドル自体はもっと下げれるのですが、調整レバーを回すときに必要なサドルとの隙間が必要なので、サドルを本当の限界までは下げられないのですよね。

そんなこんなで困っていたら、この難問を解決できるアイデアを、イオンバイクの店員さんに教えてもらいました!

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サドルをナットで固定する事でサドルを限界まで下げる

普通は自転車に付いている調整レバーを回してサドルを緩めたり/締めたりするのですが、この付属の調整レバーを外し、レバーと同じネジのサイズのナットでサドルを締めて固定します。

外したサドル調整レバーの写真
右がサドル調整レバー。左は相手側のネジシャフト

ナットの締め付けは六角レンチモンキースパナで行いますが、付属のレバーで調整するのと違って、サドルの反対側だけで締めたり緩めたりできるので、付属のレバーを回す為の隙間余裕を気にすることなく、サドルを本当の限界まで下げることができます。

サドル調整をナットに交換した写真
交換した写真です。

この方法のおかげでサドル高さの条件が緩和され、ようやく自転車が決まりました。

調整レバーのナットにはサイズ刻印等がなく、どのサイズが合うのか見ただけでは分からなかったのですが、コメリにはサイズを合わせのゲージが置いてあるので安心して選ぶことができました。

自転車に付いていたネジシャフトを持って行って確認し、この自転車にピッタリなのはM8細目ナットでした。
(税込み¥118)

サドル調整レバー代りのナットの写真
M8細目ナットがピッタリでした。

まとめ

購入した自転車は、付属の調整レバーでサドルを下げたぐらいではサドル位置が娘にはまだ高く、フラフラと不安定で購入に躊躇するものでした。

ですがこの方法でサドルを本当の限界まで下げることができて超安定

お気に入りのデザインの自転車を、成長するまで長く乗ることができそうです。

子供の自転車を探している方に、是非におすすめの方法です

イオンバイクの店員さん。教えて頂きありがとうございました。