わたしの車には一応ナビがついているのですが、ケチってディーラーオプションの最低ランクのメモリーナビにしたせいか?目的地検索がとんでもなく使い難く、目的地の名称を正確に入れないと探し出してくれません。
それに車載ナビの地図データはだんだん古くなり、といって更新にお金を出すのはなんか嫌。
そんなこんなで車のナビで目的地が見つからない場合がしょっちゅうで、かなりの頻度でスマホナビを使っています。
スマホナビは、目的地検索は秀逸、地図は綺麗で見易い、地図データはいつも最新、大変お利巧です。
ただ唯一の悩みが、どうやってスマホを固定すれば良いのだーーー
ダイソー『スマホホルダー車内用』を購入
そこでカー用品店に行ってみたら、色々なタイプの車載用スマホホルダーが置いてありました。
スマホを近づけるとセンサーで検知し、電動でスマホをグリップするなんてのもあるんですね!びっくりです。
でもね、どれもお高いです。
電動グリップのは¥2,000以上しますし、手動グリップのでも¥1,000以上はします。
そこで困ったときのダイソーに移動。
やっぱりあるじゃん!

特徴
このスマホホルダーの値段は、なんと驚異の¥330(税込)。
ケチな私でも、この値段ならOK。
- 車への取付け方法
ゲル吸盤 - スマホの保持方法
ゴムパッドを手でスマホに押付けて保持
スマホ取外しはバネでゴムパッドを開放 - スマホの自由度
360度回転可
入っていたのはこれだけ、とてもシンプル。

ゲル吸盤は跡にならない?
ダイソーのスマホホルダーを購入した理由は、安さだけではなく、じつはゲル吸盤に惹かれたためでした。
吸盤取付けタイプでは、ダッシュボードに取付けプレートを強力な両面テープで貼付け、取付けプレートに吸盤を吸いつけて固定するのが主流のようで、取付けプレートが付属しています。
ダッシュボードの表面は凸凹なので、直接吸盤で吸着しても上手く付かないのでしょうね。わかります。
でもね、『ダッシュボードに両面テープを貼り付ける』というのが、私には理解できません。
跡が付きそうで絶対に嫌。
(ついでに言うと、エアコン吹き出し口に付けるのも、傷つきそうで嫌)
そこで、もしかしてゲル吸盤ならば、ゲルがダッシュボードに吸い付いて直接ダッシュボードに付けても外れないの?もしそうなら最高なんですけど?
ゲルってあれだよね、地震対策の透明でくっついて剥がせるやつ。
そこで家に帰ってから『ゲル吸盤 溶ける』でググった見たら驚愕の事実。
跡がつくどころか、溶けてベトベトになるとか。
ゲルが高温に弱いのが原因で、単純にダッシュボードの熱でゲルが溶けるらしい。
で、たまたまスーパーの駐車場でゲル吸盤を直にダッシュボードに付けている車を発見。
なるほど溶けてますね。
全然ダメじゃん!
ゲル吸盤を溶かさない使い方
もうぶん投げようかと思ったのですが、賢い僕は閃きました。
『なんかいい感じのにくっ付けて、車のカップホルダーに置いたら良いんじゃね?』
ゲル吸盤を車に直でなく、別なものに付けるのがポイント。
これにより以下のようなメリットが得られます。
- 直射日光を避けることができる
- 停車時は後部座席とかの涼しいところに移せる
- 最悪溶けても車にはダメージは及ばない
デメリットは、スマホホルダーを使うときに車のカップホルダーが使えなくなることか。
まあ、しゃあない。
それから試行錯誤し、ナイスな組み合わせを奇跡的に見つけることが出来ました。



キャン★ドゥのカフェタンブラーとフュージョン!
なんと『ダイソーのスマホホルダーの吸盤』と『キャン★ドゥで売っていたカフェタンブラー』がシンデレラフィット!
これ以上の組み合わせを、王子様は見つけることはできません。
タンブラーの蓋はねじ込み式になっていて簡単には外れません。
蓋には呑口?のような穴が開いていて、車に乗せたときに空気が膨張しても大丈夫。
なんか、スマホホルダーとフュージョンするために作られたようなカフェタンブラーです。
税込み¥220でした。
まとめ 奇跡の合体!
理想のスマホホルダーが完成しました。
大切な車を一切汚すことなく、安定的にスマホを固定します。
視認性もバッチリ。

ただ、車のカップホルダーとタンブラーの隙間を詰めないと走行時にガタつくので、車に合わせて何らかの方法で隙間を詰める必要があります。
隙間詰めには『床傷防止のフェルトシート』などがお勧めです。
我が家の車では、100均のフェルトシートをタンブラーに貼り付けて良い感じになりました。
スマホホルダー+カフェタンブラー+フェルトシートで、全部あわせて税込み¥660で済みます。
あまりの完成度に、ビックリするかも。