庭の物置に家庭菜園の道具などを入れているのですが、いつもグチャグチャ。
原因はハッキリしていて、棚が少ないこと。
そこで棚を増やそうと、標準オプションの棚を調べてみたら驚くほど高価!
なのでネットで色々なDIY案を探しましたが、標準ほどではなくても『DIY用の大きな棚板は結構高い』し、そもそも『ノコギリなどの面倒な工具は使いたくない』しで、いまいちピンとこない。
そんなこんなで、ダイソーのアイテムを使って、最低限の費用と作業で出来る、物置用の追加棚を自作してみました。
自作の棚を追加する前後の状態
自作棚を追加する前の状態はこんな感じ。
棚一面に物を重ねて置くのでグチャグチャで、せっかく棚の上が広いのに使い難い。

そこで、小ぶりの棚を自作して追加しました。
立体的に使えるので、使い易さが爆上がりです!

両側面を繋ぐ大きな棚板でなく小さな棚を追加することで、必要費用を安く・DIY難易度を簡単にできます。
自作の棚は、標準の棚板に横に2つ並べられるサイズです。
なので、もう一つ作れば棚面全部を2段にして使えそうです。
追加棚の作り方
材料
材料は全部ダイソーで揃いました。
- 天板
MDFボード ¥220
300mm☓600mm☓6mm
1枚
- 側板
ヒノキ工作板 ¥110
220mm☓89mm×19mm
5枚
- セメダイン
木工用 ¥110
- 木ネジ
木ネジ皿#2 ¥66
- 四つ目キリ
ネジ下穴開け用 ¥110
棚1個の材料費は全部でたったの¥1,056。
2個目を作る場合は板材のみでOKなので¥770になります。
ちなみに家の物置の標準棚は、スチール製の1.2m長のこの棚板で、金具もついて¥6,600です。
ものは良いのでしょうが高い。
作り方
偶然にも、我が家のイナバ物置にサイズがシンデレラ・フィット。
板材を切ったりしないでそのまま使えました。
- 天板のネジ穴位置を決める
天板と側板を合わせ適当に穴の位置を決める。

- 天板にネジ用下穴を開ける
裏に何も無いとこで、キリで下穴を開ける。
- 側板のネジ穴位置を決める
側板を天板にあわせ、キリを刺して側面の下穴位置を決める。
- 側板にネジ用下穴を開ける
キリで下穴を開ける。
- 側板にセメダイン塗布
側面のネジ用下穴の位置が分かるように、下穴は避けてセメダインを塗布します。
- ネジ締めして完成

これだけで、物置棚に追加する理想の棚ができます。
重量物を上に乗せるときは、真ん中下に側板を1つ追加します。
まとめ
ズットなんとかしたいと思いながら、お金は掛けたくないし面倒なのも嫌だしで躊躇してたのですが、自分としては理想の解決が出来ました。
このやり方なら物置の棚だけにとどまらず、家の押入れの棚にも使えると思います。
棚を上に重ねるときはセメダインで接着すればよいかな。
まずは、お試しあれ。










